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ソルトは宮城県・岩手県を中心にロックフィッシュやフラットフィッシュをメインとしたライトゲーム、 バスは福島県裏磐梯を中心としたスモールマウスバスなどのフィッシングレポートを山形から情報発信!!
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  • 10/20

2008.02.13

雪景色のプリスポーン

昨年の初バスは2月の2週目。
だったら行くしかないでしょ!とばかりに桧原湖から現場直行!
■DATE.2008.2.11 ■W:晴れ ■水温:2.2~2.5℃ ■場所:福島県某所
「去年は暖冬。今年は寒くて釣れる訳がない!」
そんなニュアンスの言葉が多い中、
自分の持論を信じて今年も真冬の2月からバスモード突入です☆
周りの言葉に拍車を掛けるように連休始めの大雪。
ちょっと弱気な気持ちが芽生えながら現場に向い
到着後すぐに行ったのが水温チェック。
センサーを下ろしてドンドン下がって行く水温に冷や汗…
落ち付いた水温はなんと2℃台…終わってるな(汗)
週末チェックした水位よりも高いし、大雪の影響に間違いないはずです。

ここで私の持論を簡単に説明してみますが、
「バスがスポーニングの準備を始める要素」についてです。
単に水温の上昇だけに頼っていたら
毎年殆ど変わらない時期に行われるスポーニングに
準備が間に合わないと私は考えています。
スポーニングだけではなく生活の全てに大きく関係してくるのが
日照時間だと私は考えている訳です。
人、魚、その他太陽光の得られる環境に生活する全ての生物が
太陽からの日照によって生活サイクルを……長くなるのでこの辺で。。

ってな訳でその年にいくら寒くても決まった時期に訪れるスポーンの為
体力を蓄え卵を成熟させて行くためには食わなければ行けないので
急激な環境の悪化が無ければ捕食活動は盛んになって行く!はず…。

にしても、この2.2℃って水温は…
自信は無くなりながらも絶対に口は使うはず!と信じて
キャストを繰り返しひたすらバスからの反応を待つ。
すると、その時は来てしまったのです!
『コッココン!』来た!!
合わせた瞬間伝わってきた重量感に確信したはずのバイトを
根掛りかと疑ってしまうほど半信半疑なこの状況。
そして姿が見えたその瞬間、その魚体に逃がしてはいかん!という焦り。
強引に岸に擦り上げたそいつは、
デップリと卵を蓄えた体高立派なスモール48cmでした☆
デコへの不安、低過ぎる水温、この状況から
久々に体に振えを憶える1匹となりました!


興奮さめやらぬままに計測・撮影を終え釣りを再開。
しかしながらこの状況そう簡単ではなく再度訪れた沈黙の時間帯。
ウエダーのフェルトが地面の雪に凍り付く冷え込みが辛いはずも
何故かこの日はまた釣れる!という根拠のない自信で打ち消されていました。
そして訪れた再度のバイト!フッキング間もなく水面を叩き割るエラ洗い!
この低水温にも関わらずバスの体は完全に目覚めているのです。
さっきの一匹をみるとなんだかな小さく見えたこの1匹も43cmと実際はナイスサイズ☆

1匹だけではまぐれと言う事もありますが、
見劣りはしたものの追加出来たこの1匹が自分の中で確信へと近付きました。

雪に覆われた東北にも春の足音を感じた今回の釣行。
また忙しい季節が到来ですね~♪
■A-KEN
  Rod:パームス エクスプレションEXGS-702Z
  ライン:ファイヤークリスタル4ポンド+ハードコアフロロプラス5ポンド
  ルアー:A-KENジグ1/11oz+Gulp!ミノーグラブ2inc
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